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夏の甲子園 現役選手36人アンケート

夏の甲子園 あなたにとっての“怪物”と“夏の思い出”は? セ・リーグ編

 

現在プロで活躍する選手たちにとって、夏の甲子園を彩った自分たちにとっての“怪物”は誰だったのか。自身の夏の思い出とともに振り返ってもらった。

野村祐輔投手 広陵高/2007年(3年時)
あなたにとっての怪物は? 中田翔(大阪桐蔭高)

中田(中田翔)と仙台育英高の由規(ヤクルト)は同世代でNo.1。同級生の中でもズバ抜けていたと思います。特に中田は直接対戦したことはありませんが、当時は投手もやっていて、投げても打ってもすごかった。活躍している姿が印象に残っています。大会の思い出は……やっぱり満塁本塁打(決勝の佐賀北高戦の8回に満塁本塁打を浴び逆転負けを喫した)じゃないですか(苦笑)


白根尚貴外野手 開星高/2010年(2年時)、2011年(3年時)
あなたにとっての怪物は? 高山俊(日大三高)

高山俊ですね。(開星高で)自分が投げているときは抑えられる気がしなかったです。とにかく何を投げても打たれるイメージでした。実際、いろんな投手のあらゆる球をことごとく打ち返していましたね。あのころから実力は抜けていたんだと思いますね。自分としては甲子園でプレーしていても、そこまで力の差を感じる選手はいなかったんですけど、高山はすごかったです


村田修一内野手 東福岡高/1998年(3年時)
 怪物と言ったら・・・

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