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彼らが「2018年の顔」になります!

期待値MAX!? わがチームの次なるスターたち DeNA編 京山将弥、松尾大河、東克樹

 

開花目前、開花必至のホープはまだまだたくさんいる。ここからは本誌の担当記者が2018年に暴れまくる(可能性が高い)「2018年の顏」候補を各チームから3人選んでみた。
※期待度は2018年のブレーク可能性 50以上=たぶん、60以上=おそらく、70以上=かなり、80以上=絶対、90以上=スターです、100=神になります

期待度70% 京山将弥 線は細いが、投げるボールは一級品


京山将弥/きょうやま・まさや/投手/20歳/滋賀県出身


 線は細い。しかし、投げるボールは大きな可能性がある。今季、二軍でじっくりと基礎を磨いた。145キロ前後のストレートに、カットボール、チェンジアップを組み合わせてテンポよく投げ込む。当面の課題は体作り。入団当時は74キロあった体重はプロで増えるどころか、70キロまで減ってしまった。「食べても肉になるタイプじゃないんです」と本人は悩みを告白するが、首脳陣の評価は高い。今季、同じ高卒右腕で一軍デビューを飾り、プロ初勝利をつかんだ飯塚悟史綾部翔ら先輩に続いて・・・

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