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2019球春到来!いざ、頂点へ SPECIAL TALK

ソフトバンク・内川聖一×広島・鈴木誠也×ソフトバンク・上林誠知 スペシャルトーク チームを彩る三原色

 

2018年、最後まで死闘を繰り広げたソフトバンク広島。両チームの主力である内川聖一(ソフトバンク)、鈴木誠也(広島)、上林誠知(ソフトバンク)が、2年ぶりに自主トレをともにした。“昨日の敵は今日の師弟”。互いに刺激し合いながら進化を続ける3選手。2月1日からはそれぞれのチームでスタートを切り、新たなシーズンを三者三様の色で染めていく。
取材・構成=菅原梨恵 写真=湯浅芳昭、BBM


師弟のナイスな関係性


 チームの垣根を越えてオフシーズンの自主トレを行う選手たちは多い。内川聖一、鈴木誠也、上林誠知もまたしかり。鈴木、上林による、内川率いる『チーム内川』参加も回数を重ねた。3人の絶妙なコンビネーションはインタビュー開始時のやり取りからもよく分かる。

鈴木 今日も疲れたね。

上林 疲れたあ〜。

鈴木 よし、スイッチ入れますんで。手短にお願いします!

──いやいや、そんなこと言わず、たっぷりお願いします(苦笑)。

内川 (ここで取材の部屋に登場し)あれ、オレが最後? 2人を待たせてしまって申し訳ないです!

鈴木&上林 全然です。お願いします!

内川 (上林の着ているウエアを自分のウエアと見比べ)色違いだったな。

上林 紺着てくると思ってこっちの色(グレー)にしました。

内川 お前に読まれるようになったら、終わりやな。ところで、今日の取材は誠也メーンの僕ら2人ですか。

鈴木 何言ってるんですか(汗)。

内川 誠也のバッティング理論に僕らが乗っかるっていう……。

鈴木 やめてくださいよ!

──さすがに皆さん息が合ってますね(笑)。自主トレで3人がそろったのは2年ぶりですか。

内川 はい。でも、自主トレって、本心を言えば・・・

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