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2017 NEWS&ニュース(7/31-8/6)

NEWS&ニュース 中日・岩瀬仁紀 史上単独最多950試合登板達成!

 

8月6日●巨人4-5中日[東京ドーム]/写真=大賀章好


 抜き去った男たちがすごい。2位が“ガソリンタンク”米田哲也(阪急ほか。949試合)、3位が“400勝左腕”金田正一(国鉄ほか。944試合)。先発メーンのレジェンドたちとは「比べちゃいけない」と言うが、中日の42歳左腕・岩瀬仁紀が成し遂げた金字塔の素晴らしさは変わらない。2014年に左ヒジ痛を発症し、15年は登板なく、16年は大不振。一度は引退を決めた。それでも再び「輝きたかった」と現役続行。今回も記録達成のために“準備された舞台”ではない。通算登板史上最多タイとなった949試合目、8月4日の巨人戦[東京ドーム]は同点で迎えた9回裏二死一、二塁、単独記録は6日の同カード、5対4の9回裏。いずれもヒットを許しながらも無失点のままイニングを締め、4日は勝利投手、6日は相手のボーンヘッドにも助けられ、セーブを挙げている。今季46試合に投げ、3勝4敗2S25H。メジャー記録は1252試合とまだまだ先だが、まずは1000試合登板を目指したい。

おかわり超えの3連発!


 西武の快進撃の象徴が、先輩・中村剛也と同体型から、“おかわり二世”とも言われる沖縄出身の・・・

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