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2017ドラフト最前線

清宮幸太郎(早実) プロ志望を表明。決め手は夢を実現させる環境

 

9月22日、早実・清宮は同校で「進路表明会見」を開き、プロ志望届を提出することを明言した。将来的な目標はメジャーだが、まずはNPBでの活躍を目指す/写真=大泉謙也


 早実・清宮幸太郎が9月22日、同校で「進路表明会見」を開き、プロ志望を表明した。「より高いレベルに身を置き、目の前の目標を一つひとつクリアしたい」。早実は王貞治(元巨人)、荒木大輔(元ヤクルトほか)が高卒でプロ入りしたケースはあるが、一般的には早大進学が既定路線。2006年夏の甲子園優勝投手である斎藤佑樹(現日本ハム)も熟考の末に、大学進学を表明している。

 清宮の父・克幸さん(現トップリーグ・ヤマハ発動機監督)は元ラガーマン。清宮は初等部(小学校)から中等部、高等部へと進み「もともと早実に来たのは、早稲田大学で・・・

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