週刊ベースボールONLINE

2018ドラフト候補 逸材カタログ

【2018ドラフト】辰己涼介(立命大・外野手) 日米戦で驚愕のバックスクリーン弾

 

細身の体をものともしないスイングスピードの速さが飛距離を生む


 走攻守、3拍子揃ったアスリートタイプの外野手で50メートルは5.7秒で駆け抜け、遠投は120メートルを超える。そんな抜群の身体能力を誇る辰己涼介は、中学時代は陸上部に所属し、高校時代には100メートルでベストタイム10.80秒をマークしたこともある。レフトオーバーの打球を放てば難なく三塁に到達し、少しでもミスが絡めば一気にホームを突く。もちろん俊足ぶりは守備でも発揮され「肩を生かすならライトだと思うんですけど、センターの方がレフト、ライトのポジショニングを・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

プレミアムサービスに登録すると、週刊ベースボールONLINEのすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

関連情報

HOT TOPICS

球界の気になる動きを週刊ベースボール編集部がピックアップ。

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング