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オフの情景 2018

新助っ人がやってきた! Vへの救世主! それとも大外れ?

 

韓国球界でも実績がある阪神ロサリオ/写真=前島進


 1月下旬、キャンプ前の風物詩が、新外国人選手の来日である。

 かつてのボブ・ホーナー(1987年ヤクルト)、2013年の楽天ジョーンズのような超大物はいないが、「やってみなければ分からない」のは、いくら情報豊富な時代でも変わらない。

 実績では、打者は阪神のロサリオが際立つ。メジャー通算71本塁打もそうだが、昨季までプレーした韓国プロ野球で2年連続3割30本塁打100打点以上をマーク。異なる環境でもアジャストできるのは、センスの高さゆえだ。推定年俸3億4000万円と球団の期待も高い。メジャー時代は、主に捕手だったが、おそらく一塁手での起用となるだろう。若手の成長に期待していたファンは複雑かもしれないが、虎の内野陣のレギュラー争いがさらに熾烈になるのは間違いない。

 投手では中日に入団したジー。こちらはメジャー51勝を誇り、松坂大輔も・・・

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