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2018年 12球団キャンプチェック

【12球団キャンプチェック】2018年ウチはこれで勝負する!広島・力を増す打者と増加する選択肢

 

宮崎、沖縄、アリゾナで12球団の一軍春季キャンプが始動した。どの球団も勝利を目指し精力的にメニューを消化しているが、ただ闇雲に汗を流しているのではない。自分たちの戦力を分析したうえで足りない部分を見極め、レベルアップを図る。3月末に幕を開けるペナントレースは、何を武器に戦うのか──。各球団の“強み”を分析すると、それぞれの特長が見えてきた。

昨季に負った右足首故障からの復帰を目指す鈴木


強力打線の柔軟性がアップ


 球団初のリーグ3連覇を目指す広島の最大の武器が、2016年、17年とリーグ最高のチーム打率や本塁打、得点をたたき出している強打の赤ヘル打線。田中広輔菊池涼介丸佳浩の「タナキクマル」を中心に、20代の選手が多く、まだまだ成績は伸びる余地がある。今キャンプでも・・・

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