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2018交流戦 12球団の焦点

オリックス・“猫の目打線”は続くのか?/12球団の焦点

 

交流戦真っ只中。アマ時代のライバル、移籍選手と古巣の戦いなど、多くの好勝負が生まれている。ここでは、12球団別に交流戦、さらにその先を戦い抜くための、ポイントを検証する。
※成績は6月3日現在

途中出場で結果を出し、スタメン起用が増えている小田[右]と西野


得点力不足に直結?固定できない一、二番


 チーム打率.233と開幕から低調な攻撃が続いている。先発投手は6人そろい、ブルペンも5月以降の救援防御率3.10と好調を維持。投手陣の踏ん張りで、ロースコアの接戦をモノにし、勝率5割前後をキープしているが、上位追い上げには得点力向上が欠かせない。

 得点力不足を象徴しているのが・・・

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