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2018交流戦 12球団の焦点

ロッテ・先発ローテを固められるのか?/12球団の焦点

 

交流戦真っ只中。アマ時代のライバル、移籍選手と古巣の戦いなど、多くの好勝負が生まれている。ここでは、12球団別に交流戦、さらにその先を戦い抜くための、ポイントを検証する。
※成績は6月3日現在


思わぬ誤算となった強みのはずの先発陣


 井口資仁監督体制で迎えた2018年シーズン、最大の懸案だった攻撃陣の得点力不足は立て直しが図られている。チーム打率はリーグ3位の.253をマークし、同2位の52盗塁を含めた“走塁改革”の効果は目に見える形で表れている。足を絡めてチャンスを拡大し、得点につなげる。12球団最少の24本塁打という打線の破壊力不足を補い、リーグ4位の216得点は上々の結果と言えるだろう。

 それだけに思わぬ誤算となっているのがリーグ4位の・・・

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