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伝説の強豪校オールタイムベスト9

龍谷大平安高・甲子園最多出場の古豪多くのプロ選手も輩出/伝説の強豪校オールタイムベスト9

 


 創部は1908年。史上最多の73度の甲子園出場を重ねてきた古豪だ。20008年4月に平安高から龍谷大平安高に改称になった後も「HEIAN」のロゴやユニフォームは同じデザインで踏襲され、いまも高校野球ファンなら知らぬ者はいないレジェンド高として君臨している。

 伝統校だけに通算のプロ選手輩出も多く、1936年にセネタースに入団した伊藤次郎投手兼外野手を皮切りに同校のOBたちが球界にその名を刻んできた。

 2215試合の連続試合出場の日本記録を樹立した衣笠祥雄(元広島)、大阪・阪神で選手、監督としてタテジマ一筋の金田正泰外野手、ベストナイン4度の阪本敏三内野手(元阪急ほか)などがいる。

 90年代以降は91年に中日に1位指名された小島弘務投手、翌92年には阪神で一時代を築いた桧山進次郎外野手らが躍進。また97年夏の準優勝投手になった・・・

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