週刊ベースボールONLINE

森繁和の投手考察

今週の考察対象/増井浩俊[日本ハム]

 

 絶対的なエースであったダルビッシュ(レンジャーズ)が移籍したことで、より存在感が増した投手がいる。日本ハムの中継ぎ右腕・増井だ。

 昨季も56試合に登板したが、今季は両リーグトップタイの72試合に登板(10月7日現在)。実にシーズン144試合の半数だ。そして44ホールド。前半は調子がなかなか上がらなかったが、途中から経験と集中力を生かし、チームの優勝に大きく貢献したのは間違いない。

 今季は負けている場面での登板もあり、栗山監督は「酷使してしまった」と言っていたが・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

プレミアムサービスに登録すると、週刊ベースボールONLINEのすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

関連キーワード検索

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング

コラムを探す

週刊ベースボール

バックナンバー