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伊原春樹コラム

プロ志望届を提出した清宮幸太郎。どの球団でも力があれば大成する!

 

打撃技術があり、言動もしっかりしている清宮なら、どの球団に進んでも問題ないだろう/写真=BBM


 今年のドラフト会議は10月26日に行われるが、その進路が注目されていた清宮幸太郎(早実)は9月22日、プロ志望を表明。25日にはプロ野球志望届を東京都高野連に提出し、受理された。ドラフト1位で史上最多8球団に迫る競合は必至と見られるなど、これでドラフト戦線が一気にヒートアップ。清宮自身は会見で「12球団OKか」と問われ、「自分を厳しく指導してくれて、成長させてくれる球団に行きたい」と答え、各球団との面談も実施していくという。

“外野”でも「どの球団がベストなのか」といろいろと声が飛び交っているが、確かに球団の事情によって・・・

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