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西武・藤原良平投手「一番困ったのは食事でした」/一人暮らし

 

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「一人暮らし」です。

西武・藤原良平投手


大学時代、1カ月の食費は1万円ぐらいだったという藤原


 大学(第一工大)時代に初めて一人暮らしをして、一番困ったのがやはり食事でした。高校(鳥取城北高)の寮のときは栄養などを考えた食事が出てきましたが、一人になったら、それを自分で考えて作らなあかんのが大変で。ましてやお金がなくて1カ月の食費は1万円ぐらい。その中で栄養まで考える余裕はありませんでした。

 それでも当時は飲みに行かず、お金を使う遊びもしなかったので、普通に生活はできたのですが、さすがに月末はカツカツ。野菜炒めはただ野菜を炒めたものだったし、ご飯にふりかけだけのときもしばしば。昼も学食の出費がもったいなかったので、家に帰って作り置きしたカレーを食べていました。

 今は嫁さんが食事を作ってくれているのが本当にありがたいです。

写真=大泉謙也

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