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中日・松井佑介外野手「結果に一喜一憂することはありません」/オープン戦

 

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「オープン戦」です。

中日・松井佑介外野手


8年前のオープン戦で教訓を得た松井佑



 オープン戦と言われて、真っ先に頭に浮かぶシーズンがあります。2010年、新人だった自分がいきなり本塁打を3本打つことができました。右も左も分からず、ただガムシャラに臨んでいた中での3本でした。ただ、その年はレギュラーシーズンで1本も打つことができず、やっぱり、プロの世界は簡単ではない、生きていくことは甘くない、ということを痛感した1年でした。そういう意味で最も印象に残る10年の3本塁打です。

 その経験が教訓としてあるので、今は一喜一憂することはありません。たとえ結果が出ても、出なくても、自分で決めたことを貫徹する。キャンプ、オープン戦で最も大切なのは、そういうことだと身に染みています。

写真=BBM

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