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DeNA・三上朋也投手「“初”というものに、こだわりはない」/思い出の初○○

 

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「思い出の初○○」です。

DeNA 三上朋也投手


昨季の61試合を上回るハイペースで登板を重ねる三上。安定した投球でブルペンを支える


 個人的に初というものにこだわりはないです。強いて挙げるならば、新人だった2014年のプロ初登板。開幕戦のヤクルト戦で三嶋一輝が炎上してしまって、いきなり3イニングを投げました。緊張する間もなかったですね。初打席に立って、きっちり初三振(笑)。そういう意味でも記憶に残っています。

 記念ボールで言えば、プロ初勝利ぐらい。自分ではなく親に渡しました。初セーブも、もしかしたら実家にあるかな? 初ホールドは間違いなく、どこにもありません。

 それぐらい執着を持たないほうが自分にはいいです。こだわっていたら、ポジション的に前へ進めないような気がして……。リリーフは抑えても打たれても、気持ちの切り替えが大事ですからね。

写真=井田新輔

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