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侍ジャパンでチームメートだった楽天岡島豪郎からバトンを受け取った広島菊池涼介。“忍者”と称される守備でゴールデングラブを獲得した菊池が次に指名したのは、侍ジャパンの四番だ。同級生の2人ならではの熱いエピソードを聞かせてくれた。

第5回 岡島豪郎選手から菊池涼介選手へのメッセージはこちらから!



きくち・りょうすけ●1990年3月11日生まれ。東京都出身。171cm69kg。右投右打。武蔵工大二高から中京学院大を経て、12年ドラフト2位で広島入団。高い身体能力を生かした守備で昨季中盤から二塁に定着。今季も不動のレギュラーを務め、ゴールデングラブ賞も獲得した。2013年の成績は141試合出場、打率.247、133安打、11本塁打、57打点、16盗塁。

 まずは、東北楽天ゴールデンイーグルスのリーグ優勝、そして日本一、おめでとうございます。岡島(豪郎)も活躍していましたもんね。侍ジャパンの台湾遠征では、こちらこそ、お世話になりました!

 野獣系の野生児の感覚を今度教えてください?

 確かに、僕は“野生児”とか、よくいろいろな人に言われますが、自分では、その感覚って分からないんですよね。なかなか、言葉で説明はできるものでもないですし……。 でも、いいよ(笑)! 岡島には、今度会ったときに特別に教えます!

 広島のおいしいお店も、あんまり知らないけど、おいしい食べ物が多いので「まかせとけ!」と言っておきましょう(笑)。次に広島へ来るまでに探しておくので、交流戦の時期を楽しみにしておいて! 僕も楽しみにしておきます。

 そして、僕がバトンを渡すのは、同じく同学年の日本ハム中田翔です! 彼は、いかつい顔をしていますが、実は…

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