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進め!次代のスター候補たち ファーム便り

ヤクルト・梅野雄吾 本格派右腕への第一歩

 

同期入団のドラフト1位左腕・寺島成輝よりも早く一軍デビューを迎えた。結果は残せなかったものの、梅野雄吾は緊張感ある神宮のマウンドを経験し、成長への糧となったことだろう。

投手/1年目/18歳


 今季、一軍デビューを果たしたのが8月9日のDeNA戦。本拠地・神宮でセ・リーグ最速での高卒新人デビューを果たした。だがそれは、ほろ苦いものとなる。初回、一番・桑原を遊ゴロに仕留めてプロ初のアウトを奪った。続く柴田は見逃し三振。そして三番の強打者・筒香に対しては果敢にインコースを突くなどして、最後は右直。上々な滑り出しを見せた。

 ただし、その後に試練が待っていた・・・

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