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ファーム通信

ヤクルト 梅野雄吾 プロ初白星は遠く

 

 高卒2年目右腕の梅野雄吾投手が、5月5日の広島戦(神宮)で今季初先発のマウンドに上がったが、2回途中5失点で無念の降板。試合後、二軍落ちが決まった。「せっかく先発のチャンスをもらったのに、自分の投球ができなかった」とうなだれた。2回の3四死球が失点につながる内容に、田畑投手コーチは「話にならない。レベルアップしてもらわないと」と厳しい評価。ファームで出直しを図ることになった。

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