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立浪和義のコラム

小林誠司選手のバッティングは本物か

 


ライバル登場で危機感


 今回は巨人の捕手・小林誠司選手のバッティングについて書いてみたいと思います。

 昨年までは2年連続で規定打席到達者中、打率最下位でしたが、今季は5月に入り、やや調子を落としているとはいえ、4月下旬には打率3割7分台で打率リーグトップにも立っていました。本当に別人のようです(5月6日現在は.324)。

 好調の要因については、メンタルと技術の両方の理由がありますが、どちらか一方というより、2つがうまくかみ合った結果だと思います。

 まずメンタル面から・・・

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立浪和義

 これから毎週、そのときどきで気になった選手や試合、さらに、私が感じたポイントについて書いていきたいと思います。野球をより深く知りたいという方、また、もっともっと野球がうまくなりたいという中学、高校生のみなさんにも参考になる連載になればと思っています。

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