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立浪和義のコラム

全盛期の浅尾拓也選手の凄味と不安

 

現役ラスト登板にナゴヤドームは大いに沸いた


心配だった疲労の蓄積


 中日の後輩・浅尾拓也選手が引退を発表し、9月29日にはナゴヤドームで引退試合も行いました。浅尾選手から、これは後日の発表でしたが、引退を決めていた岩瀬仁紀選手へのリレー。ともに戦った仲間として私も感慨深いものがありました。

 浅尾選手とは、彼が入団時からいろいろと話す機会があり、一緒に自主トレをしたことがあります。見たとおり、明るく礼儀正しい好青年です。

 2007年に中日へ入団した浅尾選手は、私の現役最終年である09年から登板が増え始めました。

 当時、ストレートは150キロ以上、しかもスライダー、フォーク、パームと球種も多彩で、これからきっと・・・

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立浪和義

 これから毎週、そのときどきで気になった選手や試合、さらに、私が感じたポイントについて書いていきたいと思います。野球をより深く知りたいという方、また、もっともっと野球がうまくなりたいという中学、高校生のみなさんにも参考になる連載になればと思っています。

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