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立浪和義のコラム

長野久義選手は広島移籍をプラスにできるか

 

広島にとっても巧打者・長野の加入は大きなプラスになるはず


FAで様変わりした移籍


 このオフも多くの選手が移籍をしましたが、主役は原辰徳さんが監督に復帰した巨人でした。もともと補強には熱心なチームですが、今年はFAで広島の丸佳浩選手、西武炭谷銀仁朗選手、ほかにもオリックス中島宏之選手、元マリナーズの岩隈久志選手と、トップ選手を次々獲得。4年間、優勝から遠ざかったことで「今年こそは!」という覚悟が感じられます。

 私がプロに入った時代は、移籍と言えば選手同士の交換トレードでしたが、1993年オフのFA制度スタートから大物選手同士の交換トレードは減り、自らがFAで移籍していく形が主流になりました。好きな球団に行けるのですから、選手にとっては、ありがたい制度ですが・・・

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立浪和義

 これから毎週、そのときどきで気になった選手や試合、さらに、私が感じたポイントについて書いていきたいと思います。野球をより深く知りたいという方、また、もっともっと野球がうまくなりたいという中学、高校生のみなさんにも参考になる連載になればと思っています。

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