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斎藤佑樹が阪神戦の先発マウンドへ。4月8日に登録抹消後の二軍成績は?

 

直近のゲームはKOも雨でノーゲーム


阪神戦で今季2度目の一軍先発マウンドに立つ斎藤佑樹


 今日の阪神戦(札幌ドーム)で日本ハムの斎藤佑樹が今季2度目の先発を果たす。今季の初先発は4月7日のロッテ戦(東京ドーム)だった。このときは初回、2四球と死球で満塁のピンチを招くと押し出しの死球で1失点。打線に6点の援護を受けながら、その後も制球が安定せず、4回に3四球を与え二死満塁となったところで降板した。3回2/3を無安打、1失点も8四死球という結果に、「打たれたくない意識が強くなってしまったのかもしれません。少し慎重になり過ぎました」と唇を噛んだ。

 翌8日に出場選手登録を抹消。二軍で登板を重ねたが、結果は以下になる。

■4月19日 楽天戦(森林どり泉)
・先発 6回 2安打 0本塁打 4四球 2奪三振 1失点 1自責点

■4月29日 DeNA戦(平塚)
・先発 5回 9安打 1本塁打 2四球 3奪三振 2失点 2自責点

■5月6日 巨人戦(八王子市民)
・先発 6回 8安打 0本塁打 0四球 5奪三振 3失点 1自責点

■5月19日 西武戦(鎌ケ谷)
・中継ぎ 1回 0安打 0本塁打 0四球 1奪三振 0失点 0自責点

■5月23日 楽天戦(鎌ケ谷)
・先発 5回 5安打 3本塁打 2四球 3奪三振 3失点 3自責点

■5月30日 西武戦(西武第二)
・先発 6回 5安打 1本塁打 0四球 2奪三振 2失点 1自責点

 5月23日の楽天戦で黒星、30日の西武戦で白星がついているが、6月6日、30歳の誕生日にもDeNA戦(鎌ケ谷)の先発マウンドへ。このときは4回途中8安打5失点と先発の役目を果たせなかったが、朝からの悪天候で4回表に雨脚が強くなって試合はノーゲームで終了していた。

 実は4試合連続で雨にたたられており、本人も自虐的に「すっかり雨男ですね。この雨を良い意味でとらえたい」と巻き返しに向け、決意を新たにしていたが、それ以来のマウンドが30歳となって初めての一軍先発。過去、阪神戦は2015年、16年に1試合ずつ中継ぎ登板したのみで先発は初となるが、果たしてどのような結果となるか。

写真=BBM

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