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12球団最終メンバーリスト

阪神・CS進出へ、もう一度態勢を整えていく【2022最終メンバーリスト】

 

7月31日で移籍、支配下登録の期限が終わり、各チームの最終形が固まった。今年は開幕後の支配下登録が例年以上に活発だった。あらためて12球団の陣容をお届けする。
※チーム成績は8月21日現在

12勝2敗という成績の青柳。さらに勝ち星だけを伸ばしていきたい


 新たに新外国人を含む5人を支配下とし最大70人枠を使い切りラストスパートをかける。6月に14勝8敗1分、7月も14勝6敗と一気に加速し、2位にまで浮上。しかし、大山悠輔近本光司中野拓夢などの主力が新型コロナの陽性反応で離脱。戦力は一気に落ち、8月に入りまさかの8連敗を喫した。残り試合は少ないが、終盤に向け1試合1試合勝ちに向かった戦いでAクラス入りを目指す。

 そのためには支配下に戻ってきた才木浩人が先発でどれくらい勝ち星を挙げられるか。今季は例年以上に投手陣が強固になった。先発陣も青柳晃洋を中心に6人がきっちり回り、二軍では同じような実力を持つ秋山拓巳なども控える充実ぶり。中継ぎ陣も強力で開幕直前に支配下になった渡邊雄大が新型コロナから復帰し、もう一度リリーフ陣にバリエーションをもたらしたい。リリーバーには好調なケラー岩崎優の二枚ストッパーで万全な態勢を整えられそう。

 攻撃面ではジェフリー・マルテがケガで厳しい状況で、途中入団のアデルリン・ロドリゲスが終盤戦の猛追には不可欠。主力が返ってきたあとに、六、七番で機能するようだと面白い。

終盤戦のキーマン! ロドリゲス


内野手/#91


一発長打に期待

 打率3割などは望まない。新型コロナから主力3人が完全に復帰したときにAクラス入りへ猛ダッシュを掛けたい。そこで大事なのは下位打線の主軸。新加入のロドリゲスは20試合で現在打率1割台。しかし、本塁打は2本放ち9打点。得点圏打率が.400。ここぞの一発でチームに勢いをつけてくれるはずだ。(H.s)

阪神タイガース 2022 メンバー表


注釈:○=外国人の新加入、◎=支配下昇格 退団=14 チェン・ウェイン(投手)
【監督】
88矢野燿大

【一軍コーチ】
99井上一樹、85福原忍、73金村曉、89藤井彰人、80北川博敏、83新井良太、71久慈照嘉、74藤本敦士、96筒井壮

【二軍監督】
78平田勝男

【二軍コーチ】
81藤井康雄、86安藤優也、90久保田智之、72江草仁貴、87野村克則、84日高剛、70田中秀太、76工藤隆人

【投手】
13岩崎優、15西純矢、16西勇輝、17岩貞祐太、18馬場皐輔、19藤浪晋太郎、20森木大智、21秋山拓巳、27伊藤将司、28鈴木勇斗、29高橋遥人、30佐藤蓮、34二保旭、◎35才木浩人、36浜地真澄、37及川雅貴、40尾仲祐哉、41村上頌樹、42ケラー、43守屋功輝、44ラウル・アルカンタラ、◎46島本浩也、47桐敷拓馬、48齋藤友貴哉、49ガンケル、50青柳晃洋、52ウィルカーソン、54加治屋蓮、56小林慶祐、64岡留英貴、65湯浅京己、66小川一平、69石井大智、◎92渡邉雄大、◎93岩田将貴、98小野泰己

【育成投手】
124望月惇志、125伊藤稜、126牧丈一郎、127川原陸

【捕手】
2梅野隆太郎、12坂本誠志郎、39榮枝裕貴、57長坂拳弥、59藤田健斗、69中川勇斗、95片山雄哉

【内野手】
00山本泰寛、0木浪聖也、3大山悠輔、4熊谷敬宥、8佐藤輝明、26北條史也、31マルテ、33糸原健斗、38小幡竜平、45遠藤成、51中野拓夢、55陽川尚将、62植田海、67高寺望夢、○91ロドリゲス、94原口文仁

【外野手】
5近本光司、7糸井嘉男、9高山俊、24ロハス・ジュニア、25江越大賀、32井上広大、53島田海吏、58前川右京、61豊田寛、63板山祐太郎、97小野寺暖
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