2000年代は強豪チームとして名をはせたが2014年以降、地区優勝から遠ざかっているエンゼルス。今季は大谷翔平の契約最終年。是が非でもポストシーズンに進出したい。そのためにはトラウト、大谷の頑張りだけでは足りない。ここではぜひ覚えておきたい投打それぞれ6人ずつの選手たちを紹介していく。野手にも将来スーパースターになりそうな選手に、右の大砲にと個性のある選手たちがそろっている。 【投手編】はこちら 写真=Getty Images ※成績は現地時間5月11日現在 【二塁手】ブランドン・ドルーリー ポストシーズンを知る男

ブランドン・ドルーリー●オレゴン州出身/1992.8.21生=30歳/右右/188cm104kg
【2023年打撃成績】35試28安7本20点0盗、率.224、OPS.733
昨季は8月までに20本塁打を放ち、トレードでパドレスへ移籍。その後8本のアーチを架けるなど活躍し、ポストシーズン進出。さらにはリーグ優勝決定シリーズも経験した。ジャーニーマンで移籍を繰り返しているが、ポストシーズンを経験している野手がいることはチームにとっても心強い。今季は二塁での出場が多いが、基本的にはユーティリティー・プレーヤー。六番あたりで30本塁打近く打つことが期待されている。
【三塁手】アンソニー・レンドン 今年こそは、140試合以上を
四番を任せられるのはこのクラッチヒッターしかいない。7年総額2億4500万ドルで契約。今季は・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン