来たる今秋のドラフト会議で最高の指名をすべく、スカウトは今日も逸材を探し、全国各地を駆け回る。では、各球団が狙うべき補強ポイントはどこなのか。編成状況と育成の場であるファームの現在地を見れば、おのずと埋めるべき穴が見えてくる。 ※情報は7月4日時点。平均年齢は2024年の満年齢で算出
※個人成績表の「打」は打席、「率」は打率、「回」は投球回を表す 
高卒新人の鈴木叶はすでに一軍出場を果たしている
投手力強化に重きを置いたドラフト指名が続くも、打高投低の様相は変わらず。その代償として
村上宗隆に続く大型内野手が不足しているのが懸念点だ。
石川雅規、
青木宣親の40代コンビはもちろん、
中村悠平、
山田哲人もベテランの域に突入し、村上も数年後のメジャー挑戦が既定路線。リーグ連覇を果たした2021、22年から一転して・・・
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