近鉄を含めて13球団の球団別の本塁打ベスト20とその球団での通算1000打数以上の打者の本塁打率(打数÷本塁打)のベスト5のランキングを徹底的にお見せしよう。チームごとの特色の違いを感じてほしい。 ※記録は2024年シーズン終了時点
※ランキングの表中の△は左打ち
※年齢は2024年の満年齢 稼働年数、本数ともに抜けているのは、唯一の300本に到達した松原誠。1966年から15年連続2ケタ本塁打を放ち、長らく四番打者としてチームを支えていた。プロ19年目にして達成した球団史上初の2000安打を逆転3ランで飾っている。なお、1000安打も本塁打で達成した。76年には2試合にまたがり当時のプロ野球記録に並ぶ4打席連続本塁打もマークした。
2位は美しい放物線が特長の「オバQ」こと
田代富雄。入団5年目に三塁の定位置を確保すると、35本塁打を放った。一方で・・・
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