有力候補がひしめく2026年のドラフト戦線。高校生、大学生、社会人のカテゴリー別に有力選手を紹介していこう。即戦力として期待される大学生は投手、野手ともバラエティーに富んだラインアップだ。渡部海、鈴木泰成、有馬伽久、榊原七斗以外も逸材は多数。上位指名を受けるのは果たして――。 
野村亮輔[佛教大] 昨秋35回連続無失点でブレーク
全国にひしめく好投手
今季の大学生投手No.1評価の青学大・鈴木泰成と、立命大の最速151キロ左腕・有馬伽久を筆頭に、大学生投手は即戦力候補が多数。ラストイヤーの出来次第で評価が分かれる投手も出てくるが、現時点で上位候補選手を挙げていく。トップ級の評価だった大学屈指の剛腕・
佐藤幻瑛はメジャー挑戦を見据え、仙台大からペンシルベニア州立大に編入することが発表された。NPB各球団の「判断」が注目されるところだ。
昨年12月に侍ジャパン大学代表候補の強化合宿に参加した投手では、青学大の鈴木に次ぐ球速をマークした佛教大・野村亮輔の完成度が高い。近大・宮原廉も奪三振能力の高い本格派。長身から角度のある真っすぐを投げ込む・・・
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