FA、現役ドラフト、人的補償、トレード――移籍の理由も形もさまざまだ。覚悟を胸に新たなユニフォームをまとった選手たちは期待を背負い、再び躍動することを目指す。ここでは特に注目される7選手を紹介していく。 ※情報はすべて2月13日時点。 【古巣復帰】日本ハム・有原航平 最多勝右腕がカムバック
2015年にドラフト1位で日本ハムに入団。20年オフにポスティングでメジャーへ移籍。日本球界復帰後はソフトバンクで2年連続の最多勝を獲得した右腕が、今季から6年ぶりに古巣でプレーする。チームの勝ち頭であり、昨季175回を投げた実績からイニングイーターとしての期待も寄せられる。本人も入団会見で「最低180イニング達成」を目標に掲げており、リーグ優勝・日本一を目指す先発陣の柱として、フル回転で貢献する。
【FA移籍】巨人・松本剛 攻守走で安定感もたらす
2022年の首位打者に輝いた右方向への打球をはじめとする天性のバットコントロールを備える新たなリードオフマン候補。あらゆる技術が詰め込まれた堅固な守備も真骨頂で・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン