番外編として、今季から新たに主将と選手会長に就任した主な選手にスポットを当てていく。主将は、特色ある決定となったセ・パの両球団から2人、選手会長は今季もリーグ制覇、日本一の筆頭となるチームから2人をそれぞれピックアップ。チームを引っ張る選手たちの現在地に迫る。 パ・リーグ、12球団の覇権を狙う
ソフトバンク・栗原陵矢 先頭に立って3連覇へ 
栗原陵矢[ソフトバンク]
前任の
周東佑京から指名され、選手会長に就任。「クリ(栗原陵矢)はここ数年、ケガ続きで、大変な期間を過ごしている。いろんな選手がしたほうがいい役職だと思ったし、その中でクリがいいのかな。『お前がやるしかないから腹くくれ』とずっと言ってきました」と人選理由を明かした。
栗原の責任感の強さは行動にも現れている。1月30日に行われた必勝祈願では、丸刈りの髪型で登場し、
小久保裕紀監督を驚かせた。「より自分が先頭に立ってやるんだという気持ちになりました」と心も新たにシーズンに懸ける思いを見せた。また、春季キャンプでは、独自調整のS組に属する主力が第3クールまでいなかったことから・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン