イチローを中心に松中、福留、多村が打線の中軸を担い、投手陣は松坂、上原、渡辺の先発三本柱だった。指揮官は当時ソフトバンクの現役監督だった「世界の王」が務めた。 【名鑑凡例】※最終的な登録メンバーのみ記載
�\固�月日=大会開催年の満年齢�⊃板溝僚�(NPB公式サイトより)
�E蠡�(同)�そ仗�
�イ海梁膕颪砲�ける個人成績
投手は「[試]=登板、[勝]=勝利、[敗]=敗戦、[S]=セーブ、[防]=防御率」
野手は「[試]=試合、[率]=打率、[安]=安打、[本]=本塁打、[点]=打点」
�β膕饒闇�のシーズン成績(投手の[H]=ホールド) WBC2006日本代表 監督・コーチ一覧
89 王貞治(監督) 88 弘田澄男(コーチ) 87 大島康徳(コーチ) 86 鹿取義隆(コーチ) 85 辻発彦(コーチ) 84 武田一浩(コーチ) WBC2006日本代表 投手一覧
11 ロッテ・清水直行(投手) しみず・なおゆき��1975.11.24生=31歳��180cm85kg�1ΡΝさ�都��[試]2[勝]0[敗]0[S]1[防]4.15��[試]23[勝]10[敗]11[S]0[H]0[防]3.83 安定感ある先発右腕として代表入り。制球力と試合運びの巧みさを評価された。大崩れしない投球で投手陣を支え、球数を抑えながら試合をつくる職人的な働きで貴重な戦力に。
12 ロッテ・藤田宗一(投手) ふじた・そういち��1972.10.17生=34歳��173cm78kg��左左�さ�都��[試]3[勝]0[敗]0[S]0[防]9.00��[試]45[勝]1[敗]4[S]0[H]24[防]2.56 対左打者の切り札として招集。終盤の重要な場面を任され、ベテランらしい間合いと制球、冷静なマウンドさばきで流れを引き寄せ、ブルペンに不可欠な存在として大会を支えた。
15 阪神・久保田智之(投手) くぼた・ともゆき��1981.1.30生=25歳��185cm90kg�1ΡΝず覿稔ソ仂譴覆鍬�[試]68[勝]5[敗]4[S]27[H]3[防]2.12 離脱した
黒田博樹(
広島)の代替として追加招集。150キロ超の直球を武器に終盤での出番へと備え、急な合流ながらも、臆することなくブルペンで準備した。
18 西武・松坂大輔(投手) まつざか・だいすけ��1980.9.13生=26歳��182cm92kg�1ΡΝづ豕���[試]3[勝]3[敗]0[S]0[防]1.38��[試]28[勝]14[敗]13[S]0[H]0[防]2.30 若き絶対的エースとして大会の命運をにぎった。決勝を含む3勝を挙げる圧巻の投球で世界を圧倒し、要所で三振を奪う勝負強さと修正力でチームを頂点へ導き、初代MVPに。
19 巨人・上原浩治(投手) うえはら・こうじ��1975.4.3生=31歳��187cm87kg�1ΡΝぢ膾絖�[試]3[勝]2[敗]0[S]0[防]1.59��[試]27[勝]9[敗]12[S]0[H]0[防]3.31 経験豊富なエース右腕。初戦で好投しチームに勢いをもたらすなど先発の軸を担った。抜群の制球力でテンポ良く打たせて取り、精神的支柱として若い投手陣をまとめ上げた。
20 ロッテ・薮田安彦(投手) やぶた・やすひこ��1973.6.19生=33歳��183cm88kg�1ΡΝぢ膾絖�[試]4[勝]0[敗]0[S]0[防]2.08��[試]51[勝]7[敗]4[S]2[H]19[防]3.07 セットアッパーとしての実績を買われ招集。
ロングから中継ぎまで柔軟に対応し、与えられた役割を着実に遂行した。流れが傾きかけても引き戻すなど投手陣の潤滑油になった。
21 ソフトバンク・和田毅(投手) わだ・つよし��1981.2.21生=25歳��179cm81kg��左左�づ膾���[試]1[勝]0[敗]0[S]0[防]0.00��[試]25[勝]12[敗]8[S]0[H]0[防]3.27 将来を嘱望される左腕として先発候補に名を連ねた。切れ味鋭い直球と多彩な変化球で世界の強打者に真っ向勝負を挑み、左の軸として堂々と腕を振った。
24 阪神・藤川球児(投手) ふじかわ・きゅうじ��1980.7.21生=26歳��185cm90kg�1�左�す眞劉�[試]4[勝]0[敗]1[S]0[防]0.00��[試]80[勝]7[敗]1[S]1[H]46[防]1.36 空振りを奪う快速右腕。終盤の切り札として起用され、伸びのある直球で三振を量産した。国際舞台でも臆することなく真っ向勝負を挑み、試合の流れを一気に引き寄せた。
31 ロッテ・渡辺俊介(投手) わたなべ・しゅんすけ��1976.8.27生=30歳��177cm70kg�1ΡΝて別抬�[試]3[勝]0[敗]0[S]0[防]1.98��[試]23[勝]15[敗]4[S]0[H]0[防]2.17 独特のアンダースローで異彩を放つ存在。低い軌道から繰り出す投球で相手打線のタイミングを外し、緩急を駆使して翻弄した。決勝でも松坂大輔から継投し、世界一に貢献。
MLB 40 レンジャーズ・大塚晶則(投手) おおつか・あきのり��1972.1.13生=34歳��186cm90kg�1ΡΝさ�都��[試]5[勝]0[敗]0[S]1[防]1.59��[試]66[勝]2[敗]8[S]1[H]22[防]3.59 投手陣唯一のメジャー・リーガー。絶対的信頼を背負い、動じないマウンドさばきで試合を締めくくった。世界一を決めた決勝戦でも最後のアウトを奪い、歓喜の輪の中心に。
41 ロッテ・小林宏之(投手) こばやし・ひろゆき��1978.6.4生=28歳��185cm85kg�1ΡΝず覿稔�[試]1[勝]0[敗]0[S]0[防]18.00��[試]23[勝]12[敗]6[S]0[H]0[防]3.30 先発、中継ぎのどちらも経験があり、両面を期待された本格派右腕。状況に応じて起用され、速球とフォークで打者を封じ、役割を問わず腕を振る姿勢で投手陣に厚みを加えた。
47 ソフトバンク・杉内俊哉(投手) すぎうち・としや��1980.10.30生=26歳��175cm67kg��左左�な_���[試]2[勝]0[敗]1[S]0[防]5.40��[試]26[勝]18[敗]4[S]0[H]0[防]2.11 左腕エース格として招集。敗戦投手になるなど苦しい登板も経験したが持ち前の修正力で立て直し、緩急を生かした投球で試合をつくり、先発陣の一角として大会を戦い抜いた。
61 ソフトバンク・馬原孝浩(投手) まはら・たかひろ��1981.12.8生=25歳��181cm80kg�1ΡΝし�本�ソ仂譴覆鍬�[試]42[勝]6[敗]6[S]22[H]2[防]3.08 離脱した
石井弘寿の代替として第2ラウンドから招集されたリリーバー。試合での登板機会はなかったが、ブルペンで常に準備を怠らず速球派右腕として安心感を与え続けた。