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横浜DeNAベイスターズ特集 15年目の進化と挑戦

【2026戦力分析】DeNA・先発ローテ再編、穴は埋まるか|投手編

 

外国人3投手が抜け、先発ローテーション再編を余儀なくされた。リリーフ陣もテコ入れが必要な状況。新助っ人3人を獲得、若手の成長も求められる中、誰が救世主になるのか。
※成績は3月8日現在

3年連続開幕投手を務める東。抜群の安定感で先発ローテーションの軸となる


【先発】開幕ローテ残り1枠?


 昨季、先発の軸としてシーズン通して活躍したA.ケイ(現ホワイトソックス)、アンドレ・ジャクソン(現ロッテ)、T.バウアーが退団し、先発ローテーション再編が迫られる今季。柱となるのはもちろん、エースの東克樹だ。

 東は昨季、「3年続けて成績を残して初めてエースと言える」という持論の元、開幕投手を務め、それからシーズン通して先発ローテを守り抜いた。そして24試合で14勝8敗、防御率2.19という成績で最多勝を獲得し、押しも押されもせぬエースとなった。オープン戦はここまで2試合5回を投げて失点4という成績だが、「やりたいことをやる上で課題も見つかった」と、3年連続の開幕投手に向けてまだまだ調整段階。安定感抜群で修正能力が高いだけに・・・

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