甲子園のネット裏ではすでに、27年の話題だ。2年生の注目選手。来秋に向けては好印象を残している。 写真=三野良介 
神村学園高との1回戦で8回途中から救援。先頭打者にストレートの四球を与えるも、その後は落ち着きを取り戻し、大物感を醸し出している
名門校から左腕輩出
堂々の甲子園デビューだった。センバツ連覇を目指した横浜高(神奈川)。神村学園高(鹿児島)との初戦は0対2で敗退も、来秋ドラフト候補の左腕・
小林鉄三郎が8回途中から救援し、1回1/3を無安打無失点。自己最速を1キロ更新する143キロを計測し、成長の足跡を残した。
神村学園高が2点リードの8回二死。横浜・村田浩明監督が継投を決断した。世代No.1右腕の先発・
織田翔希(3年)から白球を受け取り、救援登板。「ゼロで抑えないと流れは来ない。しっかり抑えることが大事」と覚悟を決めた。昨夏の甲子園は背番号「20」で初のベンチ入りも・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン