昨季はCSファイナルでソフトバンクに惜敗。「あと1勝」で日本シリーズ進出を逃した。悔しさをバネに2026年シーズンを戦っているファイターズには、心強い“支え”がある。 写真=BBM 
新庄監督は選手として06年の日本一に貢献。次は監督として就任5年目の今季に勝負をかける
開幕3連戦でまさかの返り討ち
歓喜のジンクスは再び訪れるのか。
日本ハムは本拠地を東京から北海道へ移転した2004年以降に2度、日本一に輝いた。06年と16年。不思議と西暦に「6」の付く年に頂点に立ってきた。
新庄剛志監督が就任5年目を迎えた今季は26年と「6」が付く。なんか期待してしまう、10年周期の日本一イヤーがやってきているのだ。
開幕前からワクワクは止まらなかった。オープン戦は2年連続勝率1位で終了。投打に充実の布陣は万全の調整を経て、迎えた3月27日。開幕戦だ。相手はパ・リーグ連覇中の宿敵ソフトバンク。しかも敵地、みずほPayPayで相まみえた。
一昨年、昨年とクライマックスシリーズファイナルステージで涙をのんだ福岡で始まるシーズンというのも、感慨深い。最初から選手もファンも、リベンジの思いが強い巡り合わせは野球の神様のいたずらか……と思っていたら、結果は・・・
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