北の大地へ初の日本一をもたらしたファイターズの選手たち。同年の一軍公式戦に出場した計42人の投打のスターを、その年の成績、寸評とともに紹介していく。 【投手写真名鑑 part.2】はこちら 凡例❶生年月日❷出身地❸身長・体重❹投打❺球歴([ ]内数字はドラフト順位=02年以降の入団選手は巡目、06年は高校生ドラフトの巡目、( )内数字は大学生・社会人ドラフトの巡目、希=希望入団枠、自=自由獲得枠、外=ドラフト外入団、途=シーズン途中入団、外国人選手の経歴は原則としてメジャーでの出場チーム)[2006年成績]試=登板数、勝=勝利、敗=敗戦、S=セーブ、H=ホールド、回=投球回、防=防御率 #11 ダルビッシュ有 だるびっしゅ・ゆう��1986.8.16��大阪��195cm85kg�けΡΝ�[甲]東北高-日本ハム05[1]=2年
[2006成績]25試12勝5敗0S1H、149.2回、防2.89 高卒2年目で心技体のすべてがプロレベルに達して5月31日から10連勝するなど12勝。ポストシーズンでも2勝を挙げた。日本シリーズ第5戦では自己最速の153キロをマーク。
#12 鎌倉健 かまくら・けん��1984.11.25��愛媛��189cm83kg�けΡΝ�[甲]川之江高-日本ハム03[3]=4年
[2006成績]7試0勝2敗0S1H、10.2回、防4.22 前年7勝もオフに手術した右肘の後遺症もあり一軍昇格は5月中旬。常時140キロ台後半だった直球は130キロ台に。厳格化された二段モーション修正への対応も遅れてしまった。
#13 須永英輝 すなが・ひでき��1985.10.28��東京��181cm79kg�ず減賢�[甲]浦和学院高-日本ハム04[2]=3年
[2006成績]1試0勝0敗0S0H、6回、防1.50 高卒3年目の06年、一軍登板は1試合のみ。4月4日の
ソフトバンク戦(東京ドーム)に先発して・・・
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