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ドラフト登竜門 U-18日本代表 HISTORY

【U-18日本代表 HISTORY/2022年】第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップ “打てる捕手”松尾汐恩ら地力示す

 

第14回BFA U18アジア選手権が9月7日から13日まで、台湾・台北で行われ、2016年以来の優勝を目指した日本は韓国との決勝で0対2と惜敗。10年ぶりの優勝はならなかった。今大会は18人の高校球児が出場。侍ジャパンU-18代表はプロへの「登竜門」となっており、将来の日本球界を背負う選手たちの今後の活躍が期待される。ここからは「フル代表」となった2011年以降の国際大会出場選手を振り返りながら、当時の戦いぶりと、プロ入り後の活躍に触れていく。
※成績は9月13日時点

9試合中8試合でマスクをかぶり、勝利に貢献。ベストナインにも選ばれた松尾


2022年・3位 第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップ(アメリカ・フロリダ)


 オープニングラウンドは4勝1敗で突破。スーパーラウンド第3戦でアメリカから3対4のサヨナラ負けを喫したが、3位決定戦では投打がかみ合い、同ラウンド第1戦で敗れた韓国を相手に6対2で雪辱を果たした。4試合に登板の川原嗣貴は計13回無失点、3勝で最優秀投手とベストナイン(リリーフ投手)を獲得。9試合中8試合でマスクをかぶった松尾汐恩は・・・

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