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【ロッテ・上田希由翔/櫻坂46編】球界No.1のBuddiesが推し・山崎天への熱意を語る! 野球のモチベーションそのもの

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いわゆる「坂道グループ」の1つとして絶大な人気を誇る「櫻坂46」。ファンは「Buddies(バディーズ)」と呼ばれる。球界屈指のBuddiesを自認するのが、ロッテ上田希由翔。なぜ、櫻坂46を好きなのか。いつから好きなのか。じっくりと語ってもらった。
取材・構成=落合修一 写真=中島奈津子

上田希由翔[内野手/2年目]


「大学1年か2年のときに、欅坂46の改名ライブを配信で見て、山崎天ちゃんがカッコいいなと。僕は高校生のときは乃木坂46のファンだったのですが、西野七瀬さんが卒業したタイミングで熱が冷めました」

 と語る上田はそれまで、アイドルというものは『かわいい』と思っていたのが、4歳下で現在19歳の山崎天を見てからは「カッコいい」とあこがれるようになったのだと言う。その前の欅坂46からの流れを汲む櫻坂46というグループ自体がカッコいい方向を目指しているのは間違いないが、中でも山崎天のカッコよさにハマったのだとか。2024年にプロ入りした上田は、自らの打席での登場曲を櫻坂46に決めた。

「ちょうど新曲『何歳(いくつ)の頃に戻りたいのか?』が出て(24年2月21日発売)、これがいいなと。山崎天さんがセンターで歌っているのでカッコいい。『ピッチャーゴロに全力で走ってた』と歌詞に野球が出てきますが、だから気に入ったというわけではありません。そうじゃなくても秋元康先生の歌詞は結構、野球の言葉が出てくるんですよ。乃木坂46の『制服のマネキン』なんかもそうですね」

『何歳の頃に戻りたいのか?』を登場曲に使用しているのは奇数打席のみで、偶数打席ではそのものずばり、『Buddies』というタイトルの櫻坂46の楽曲で、こちらも山崎天がセンターを務めている。

 上田が推す山崎天の魅力は「ダンス。僕はダンスに詳しくないですが、素人が見てもシンプルにカッコいいです。身長があるのでダイナミック。輝いて見えます。先日(昨年11月)、ZOZOマリンスタジアムのライブに2日連続で行きましたが、それ以前もファーストライブツアーの愛知公演、富士急ハイランド、東京ドームに行ったことがあります。僕が行ったときはコロナ明けで声出し禁止だったのですが、とても良い雰囲気で、こういう感じなのかとハマりましたね。愛知は僕にとって人生初のライブ参戦だったのですが、大学2、3年のときは可能な限り、行っていました」。

 しかし・・・

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