第74回全日本大学野球選手権大会は6月9日に神宮、東京ドームで開幕。全国27連盟から勝ち上がった27校が出場。注目校を取り上げる。 
関西学生を制して、2年ぶり出場の近大は1回戦で神奈川大学野球連盟代表の神奈川大と対戦。1998年以来の優勝を目指す[写真=小中翔太]
常に「日本一奪回」
リーグ戦最終戦、近大対関学大3回戦が運命の一戦となった。近大が勝てば優勝。関学大が勝てば立命大が優勝。最終節を前に関学大、立命大、近大の3校が7勝3敗、勝ち点3で並ぶ大混戦は唯一、自力優勝の可能性を残していた近大が制す。10日間で7試合をこなすハードな日程を5勝1敗1分けで駆け抜け、結果としては勝ち点5の完全優勝を飾った。
疲労がピークに達するリーグ戦最終盤に・・・
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