東京都内で行われた「2026年NPB新人選手研修会」。ルーキーたちは、野球の歴史に触れ、グラウンド外に潜むリスクを学び、そして先輩プロの言葉から、この世界で生き抜くための覚悟を学んだ。 取材・文=早川大介 写真=高原由佳(代表撮影) 
新人選手および審判員ら計119名が一堂に会し研修を行った
「2026年NPB新人選手研修会」が1月9日、東京都内のホテルで行われ、新人選手および審判員ら計119名が参加した。プロ野球界の一員としての自覚と責任を学ぶ場として毎年実施されているこの研修会は、社会人、そして公人として求められる知識や姿勢を身につけることを目的としている。
午前中は野球殿堂博物館を見学。日本野球の歩みと、その礎を築いてきた先人たちの功績に触れた。
阪神ドラフト1位の立石正広は、
長嶋茂雄氏の展示を前に足を止め、「あらためて、あの方なしではプロ野球は語れないと感じた。本当に多くの功績を残された方」と語った。レジェンドの存在の大きさを実感するとともに・・・
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