週刊ベースボールONLINE

春季キャンプガイド 2026

【12球団キャンプガイド】ソフトバンク・S組は第4クールから合流 台湾遠征に誰が行くのか

 

2月1日、12球団が一斉にキャンプイン。3月末の開幕を見据え、各チームが本格始動する。新監督に新戦力、秋の栄冠に向けた新戦略――。それぞれの2月の見どころをお届けする。
※情報は1月25日時点、予定は変更になる場合があります。

今季も捕手を始め、レギュラー争いは続く


キャンプ地・スケジュール


キャンプ地
AB組/生目の杜運動公園(宮崎・宮崎市)
C組/タマスタ筑後(福岡・筑後市)

A組camp schedule

記試=記念試合、中信はCPBL[台湾]球団


 まだ振り分けは公表されていないが、昨春から導入されたS組だけが決まっている(※1月28日、春季キャンプのメンバーを発表。詳しくは公式HPプレスリリースを参照)。S組はキャンプ中旬まで完全自主調整が促され、宮崎入りするのも選手の意思に任されている。今季は2月14日の第4クールから完全に合流する予定となっている。昨季のS組(松本裕樹ロベルト・オスナリバン・モイネロダーウィンゾン・ヘルナンデス柳田悠岐近藤健介山川穂高中村晃今宮健太周東佑京)に、今季からは藤井皓哉嶺井博希牧原大成らが加わる形となった。また、キャンプ中には、台湾遠征が行われる。25日に中信兄弟戦、26日に台湾代表戦が台北ドームで行われ、S組も帯同。その後日本に戻り、キャンプは3月1日まで実施される予定となっている。

 B組は、昨季同様にA組と同じ生目の杜運動公園。19日には巨人と練習試合が組み込まれ、A組よりも2日長い3月3日までキャンプが行われている。そして、C組は、二軍の本拠地・タマスタ筑後で実施される。

【H担選定! 注目ポジション】先発・大野稼頭央



 有原航平日本ハムに移籍し、先発ローテーションの枠が一つ空いた。台湾から徐若熙、今季から先発の尾形崇斗上茶谷大河、大野稼頭央、そこに昨季プロ初勝利をマークした前田悠伍、24年9勝のC.スチュワート・ジュニアらが開幕ローテーション入りを目指す。
HOT TOPICS

HOT TOPICS

球界の気になる動きを週刊ベースボール編集部がピックアップ。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング