日本代表では中軸を張っていた。だがチームに戻れば外野のレギュラー争いを繰り広げている。安堵できる場所は用意されていない中で、打撃でアピールを続けている。自分自身の打撃のステージを上げて、タイトル争いに絡むつもりで2026年に臨んでいる。 文責=メジャーリーグ編集部 写真=Getty Images 
現地時間4月25日にコーラ監督ほか4人のコーチが電撃解任となり、吉田の出場機会が増える可能性も出てきた
2022年12月に結んだ5年総額123億円超の大型契約の4年目を迎えた。ケガや若手の台頭などもあって
ボストンでは決して順風満帆とは言えない日々を過ごし、出場試合は1年目の140試合が最高で、2年目は108試合、昨季は55試合の出場にとどまった。
今季も外野手の層は厚く、レギュラー枠を争う立場。「しっかり信頼を自分で勝ち取っていかないといけない勝負の世界。日本のとき、できていたようなことが今こっちでは正直できてないのが現状で、ステージを自分で上げていかないと相手の対応も変わらない。(今季は)規定打席というのが大きな目標。タイトル争いに絡んでいけるような活躍ができれば」と思い描き、シーズンをスタートさせた。
開幕前の・・・
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