負傷者リスト入りはしたが、1年目から先発としてここまで12試合に登板。5勝4敗と先発ローテ投手としては責務を果たしている。だが、素晴らしい投球を見せたかと思うと、ある試合では制御が効かない投球をするなど不安定さが残る。だが4敗目を喫した後、あることに気が付き、修正を始めている。 文責=メジャーリーグ編集部 写真=Getty Images 
12試合で5勝4敗とまずまずの成績だが、クオリティースタート率は33.3%のみだ。ここをクリアして信頼される投手になる必要がある
慣れてきたはずの本拠地のマウンドで結果が残せなかった。2連勝と復調の兆しが見えたはずだった。現地時間7月1日、ツインズ戦に先発した
今井達也。2回5失点、なおも一死一塁となったところでアストロズのジョー・
エスパーダ監督がゆっくりと歩み寄り、ボールを受け取った。4アウトしか取れず悔しい表情を浮かべながら降板した。
「スライダーが前回より膨らんでいたのを投げていて感じた。いい悪いがハッキリしていた。次回はしっかりと意識したい」
初回、先頭打者に二塁打を打たれたものの・・・
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