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篠塚和典の連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】巨人・中山礼都「ムダな動作とタイミングの遅れ わずかな修正でさらなる進化へ」

 



 高卒5年目の昨季は、シーズン途中から外野守備にトライしてスタメンでの出場が増加。キャリアハイとなる103試合に出場してプロ初本塁打を含む7本塁打を放つなど、パンチ力のあるところを見せました。今季は外野登録となり、レギュラーに完全に定着することが期待されています。

 全体的にしっかりとしたスイングができていますが、細かいところでいくつか指摘すべきポイントがあります。[1]の構えから[2][3]と小さく右足を上げていき、[4]からステップが始まります。ただ[4]の段階ではグリップ位置が低く浅い状態で・・・

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連続写真に見るプロのテクニック

連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

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