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岩隈久志の連続写真に見るプロのテクニック

【連続写真】巨人・竹丸和幸「体の柔らかさを最大限に生かし、パワーをうまく利用した理想的なフォーム」

 



 巨人で64年ぶりに新人投手として開幕戦先発を務めました。チームの期待に応える素晴らしい投球を見せて初勝利。今後の活躍が期待される左腕です。

 中日金丸夢斗投手同様に竹丸和幸投手もワインドアップから投球がスタートします。竹丸投手の場合は大きく振りかぶらずに、頭の真上くらいで両腕を止めます。[1]のようにスタート時点からやや体が丸まっているようにしていますが、実際に丸くするような形をつくることで、体の中にパワーをため込むことができます。まさにその型で投げていこうとしています。

 [2][3]では左足の軸がブレないようにプレートの上に体重を乗せていくイメージで[4]でトップに入ります。このときもほかの投手のように真っすぐ立つのではなく、やや丸みを帯びていますよね。グラブと上げた右足の中にパワーをため込むイメージが・・・

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連続写真に見るプロのテクニック

連続写真に見るプロのテクニック

元プロの野球解説者が現役選手の打撃フォーム、投球フォームを連続写真をもとに解説。

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