
グラウンドでポーズを取る3人にはまだ、あどけなさも残る(左から東恩納、新妻、橋本)[写真=矢野寿明]
高校時代に甲子園を沸かせ、昨秋のU-18W杯で世界一に輝いた侍ジャパン高校日本代表戦士、
東恩納蒼、
新妻恭介、橋本航河の3人が東都の名門・中大の門をたたいた。
中大からは過去4年間で
牧秀悟(
DeNA)、
森下翔太(
阪神)、
西舘勇陽(
巨人)ら7人の選手がドラフト指名を受けNPB入りを果たしている。新人3人も4年後のプロ入りを目指し、東都の厳しい環境で腕を磨こうと中大への進学を決めた。
東恩納は沖縄尚学高のエースとして3年春夏の甲子園に出場。最速147キロの速球とスライダーを制球よく投げ込み、3年夏は県大会から甲子園3回戦・創成館高戦の8回途中までの47回1/3を無失点と安定感を見せた。U-18W杯のスー
パーラウンド、プエルトリコ戦では5回参考ながら完全試合を達成。
当初から中大進学の方向で考えていたが、U-18W杯を経験したことなどから「プロへ挑戦したい」という気持ちが強くなり、プロ志望届を提出。10月26日のドラフト会議での指名を待ったが、名前を呼ばれることはなかった・・・
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