
慶大の活動拠点である下田グラウンドのブルペンで撮影。3月の鹿児島キャンプも順調な調整が進んでいる
東京六大学リーグの慶大に「即戦力」を期待できる逸材1年生が加わる。慶応高(神奈川)では2023年夏の甲子園で、107年ぶり2度目の全国制覇へと導いた最速147キロ右腕・
小宅雅己が2月1日に入寮。今春のリーグ戦から先発としてフル回転することを誓った。
甲子園の星が「KEIO」の歴史に挑戦する。初練習に合流した小宅は3月上旬のブルペン入りに向け、ランメニューなどで汗を流し「一つ上のレベルに来たので、まずは慣れることから始めたい。春のリーグ戦では先発の二番手を目指したいと思います」と高く目標設定した。
今夏の大学日本代表候補で、慶大のエースを担う左腕・
渡辺和大(4年・高松商高)に続く2回戦の先発に名乗りを挙げた理由がある。昨年まで大学日本代表の監督を務めた堀井哲也監督から・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン