
1月末まで福井工大を指揮し、専大監督に就任したのは2月1日である。母校のユニフォームを着て指導できることに感謝している[写真=小川誠志]
東都大学リーグの専大は
町田公二郎新監督を迎え、今春、新体制で一部復帰へ向け再スタートを切る。
専大は通算32度のリーグ優勝(リーグ最多)を誇る大学野球界の名門だが、2017年秋に二部降格を喫して以降、一部復帰できていない。23年秋からは昨秋まで5季連続二部2位に終わり、入れ替え戦進出を逃している。14年春から11年間指揮を執った齋藤正直前監督が昨秋を最後に勇退。同校OBの町田氏が2月1日付で新監督に就任した。
町田監督は現役時代、右投げ右打ちの外野手として活躍。専大では2年春(1989年)に首位打者、ベストナインを獲得し、リーグ優勝、全日本大学選手権準優勝に貢献。2年春、3年春、4年春とベストナインを3度受賞。一部通算15本塁打は現在でもリーグ5位タイの数字だ。91年ドラフト1位で
広島に入団。広島-
阪神で計15年間プレーし、代打で通算20本塁打のセ・リーグ記録をマークするなど活躍した。
現役引退後は・・・
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