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東都大学一部

立正大・高田庵冬が「スーパー1年生」と呼ばれる理由 長打が魅力の新鋭

 

東洋大2回戦でリーグ戦初本塁打を放った[写真=矢野寿明]


 東都一部の立正大にスーパー1年生が現れた。高田庵冬(仙台育英高)は春のリーグ戦の開幕戦・東洋大1回戦から七番・三塁で先発出場すると、翌日の同2回戦で中越えに先制の1号2ランを放った。同3回戦では2試合連続となる2号ソロを左翼席へ。圧巻は第2週の国学院大2回戦。2回にバックスクリーンへ先制の3号ソロをたたき込むと、同点の9回には右翼席へ勝ち越しの4号2ラン。本塁打量産の「秘訣」を語る。

「ボールにいかにスピンをかけられるかが大事。スピンをかければ打球は後半伸びてゆく。スピンをかけるために、高めのボールを上からたたくこと、真っすぐバットを出すことを意識してやっています」

 高田を1年春から三塁のレギュラーに起用している立正大・金剛弘樹監督は「1年生とは思えないぐらい思い切って初球から振ってくれる。思い切りのよさを買っています」とその理由を語る。

 第2週、対戦した国学院大・鳥山泰孝監督も・・・

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