大幅に変更した打撃フォーム。その裏にあるNPBへの渇望。準備と積み重ねが結果につながる。 リポート=高田博史 
3・4月は打撃好調で変化が結果になっている徳島・角井[写真=佐藤友美]
3・4月度表彰選手発表
5月20日、四国リーグは3・4月の表彰選手を発表している。TORIDOLL月間新人賞、投手部門は影山瑠星(高知)が、野手部門は佐藤ムーディー快(徳島)が受賞した。
3・4月度読売新聞月間MVPは、13試合に出場し41打数16安打。打率.390(2位)、3本塁打(1位)、15打点(2位)、2盗塁、出塁率.481(5位)の成績で
角井亮太内野手(徳島)が初受賞となった。得点圏打率は.476(1位)、長打率.659(1位)。OPSは1.139(2位)と、徳島の首位独走に大きく貢献している。
昨シーズンの経験が生きたと感じている。調子が悪ければ、悪いなりにどう対応すればいいのか? 自分の引き出しが増えたことが結果につながった。
「MVPを狙っていたわけでもないですし、自分のバッティングの感覚としては正直・・・
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