本気度の高い環境に飛び込んだ。チームで役割を果たしながら、積極的に学んで、持ち味を磨き上げる。 リポート=高田博史 
力強いストレートを武器に投球を組み立てる高知・秋本[写真=山田次郎]
高知、勝利の方程式
高知は徳島との後期初対戦(7月4日、徳島市)で、終盤に4点のリードを奪った。2年ぶりに高知に復帰した
平間凛太郎(ティグレス・デ・アラグア)が6回から登板する。8回を
ラファエル・ドリス(プエブラ・パロッツ)が、最終回を
秋本璃空(立正大在学中)が締め、5対1で徳島を下した。
2022年に投手部門2冠を獲得し、年間最優秀選手に輝いた平間。
阪神、トロント・ブルージェイズなどでセットアッパー、クローザーを務めたドリス。実績のある2人から、ルーキーの秋本が勝利へのバ
トンを引き継ぐ。最速152キロのストレートを武器に6セーブ(2位、7月17日現在)を挙げ、5・6月度月間新人賞を受賞している。
前夜からの雨により、対香川後期2回戦(越知町)が中止となった7月13日、高知の選手たちは越知町民会館などで軽めの練習を行っていた。ブルペンから戻ってきた投手陣が、全体練習終了後にフィジカルトレーニングを行う。秋本もドリスたちとともに、チューブを使った瞬発力強化メニューに取り組んでいた。
グラウンドでは・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン